鹿原こるり十四歳 - 『英雄×勇者×救世主(AUQ)』ファンサイト -

第9回アクション内容

RA:B04) 新たな魔族に警戒する

目的:アーウィンの身代わりとして魔族の虜囚となり、次なる魔族の「プレイヤー」に面会する

◆実は前回、アーウィンさんのコスプレで魔族を引き付ける作戦の後、退路を絶たれて捕まってしまって……。ああ、以前(第二回序章)の夢に現れたひとりぼっちの騎士はノルンさんではなく、わたしだったのかも。――でも、これは敵将の懐に飛び込む千載一遇のチャンスです。
◆わたしだってアースでは全国規模のPBMゲームに参加していたゲーマー。相手の魔族を、ゲームの勝敗に命を賭けている廃人級のゲーマーと捉え、そのプレイスタイルや駆け引きの力量を見極めつつ、最大限の敬意を払って駆け引きを持ちかけます。大規模ゲームで他のプレイヤーより優位に立つための最優先事項は情報量のはず。ここにあるのは、終末の預言書を記すのに使われた伝説の羽根ペン、人間が使うと最悪の未来しか聞き出せないけれど、魔族が人間に使わせれば、人間を破滅に導くための最善の情報を引き出すことができます。これはわたしにしか使いこなせない。そう言って命乞い。
◆狙いは、有益な情報を与える振りをして羽根ペンから「自分が魔族を道連れにして破滅する」未来を聞きだし実行すること。また必要に応じて、携帯電話のアンテナにエボルシオンして、魔族な情報や予見の内容、携帯カメラの画像を仲間に送信しようと試みます。ただし相手は狡猾な廃人ゲーマーですから、隙を見せたふりに引っかかったり、逆に利用されたりしないように注意です。
◆ジェスくん、もう一度ジェスくんに会いたいな……。

決め台詞:「わたしがあなたを出し抜くか、あなたがわたしを出し抜くか、それもゲームの一環です」

アクション裏話

アイコン(脱色こるり)

 自発的に捕まったことにして、そのかわりに何か勝利のきっかけを引き出すのが狙いというアクションです。
 あんまり良くない自己犠牲的アクションの例みたいな感じで、その辺引っかかりながら出したアクションだったのですが、やっぱり「命乞いするフリをして出し抜く隙を伺う」というのは安易だったかも。PBMやPBeMでは成功率の低い行動という気がします。

 でも書いている時は密かに楽しかったりしました。

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