鹿原こるり十四歳 - 『英雄×勇者×救世主(AUQ)』ファンサイト -

第7回アクション内容

RA:B02) それでも男からアーウィンを守る/殺す/男と対話する

目的:たとえ信用できない人でも、今は一緒に戦ってくれている人のことを見捨てられない

◆エッケザックスの男は、改変を重ねた未来から来た英雄たちの成れの果て(フランケンシュタインのような合成人間、或いは意識の集合体、元は大勢だったのに、つぎはぎを繰り返して一人になってしまった、可哀想な一人ぼっちの英雄)と推測します。わたしやジェスくんも、そこにいるはず。
◆予め「アーウィンさんを殺した場合の最悪の未来」「殺さなかった場合の最悪の未来」を羽根ペンに尋ねておきます。殺しても最悪の未来が待っているのなら、男を説得するカードになりますし、そうでなくても、男が一人で立ち向かおうとしている危機について理解することができます。もっとも、殺せば幸福が訪れるという予見が出ても、(カインくんの最期「緩やかに食い潰されていく闇の世界」を連想して)薄ら寒い気分に。
◆未来の罪で人を裁くのは、予見に携わる者としては最悪の禁忌。アーウィンを生かせば同じことの繰り返しと主張する男に対し「今回はあなたが警告に来てくれました。お願いします、最悪の未来を変えるために、一緒に戦ってください」。
◆説得できず戦闘になった場合、「アーウィンさんに致命傷を与えることになる最悪の一撃の軌道」を予見し、先回りしつつエボルシオンして体当たり。自分すら犠牲にして未来を救おうとする男の性格から、好機になれば後先のことを考えない捨て身の一撃を放ってくると思うので、そこを足止めすれば、仲間のために隙を作ることができると考えます。

決め台詞:まだ犯してもいない罪で罪のない人を裁いていったら、人と人との信頼は成り立たないじゃないですか。それで得られる平穏な未来なんて、正真正銘の『最悪の未来』です

アクション裏話

アイコン(鹿原こるり)

 後から読み返すと文章が要領を得てなくて、いまいちなアクションだったかも。
 エッケザックスの男(シン)の正体は推測通りだったと思いますし、そうなれば彼を説得するというのも自然な流れだったと思いますけど……どうも要点を絞り込めなかったせいなのか、エッケザックスの男(シン)の心情に踏み込む一押し足りなかったかったせいなのか、正体の看破はフィリオスさんやヴァイスさんに、説得はオスカーさんに譲る結果となりました。

 登場シーンもにもそれなりに紙幅を裂いてもらえて、決め台詞も言えて、アクションも部分採用されて、残りの採用されなかった部分は他の方が達成してくれたので、見方によっては大成功と言っていいと思うんですけど、リアクションへの影響力はほとんどなし。ちょっと不完全燃焼だったかなあ。

 文中の「エボルシオンして体当たり」は、アクションを書いた段階の意図では「乱戦になった時に、最後の一撃を放とうとしたエッケザックスの男(シン)に対して体当たりする」つもりだったのですが、リアクションでは最初の不意打ち攻撃を避けるため、アーウィンさんに対して体当たりお姫様だっこしていました。実際には戦闘らしい戦闘にならなかったわけですから、この辺は仕方ないですね。

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