鹿原こるり十四歳 - 『英雄×勇者×救世主(AUQ)』ファンサイト -

第5回アクション内容

RA:B03) 現代に戻る

目的:みんなが幸せになれる道を選んで、一人ぼっちになる。

◆アースに帰ってまず日付を確認、それから羊皮紙の重さを郵便窓口で調べてもらって、PBMのアクションをポストに投函。
◆アースに帰る方が良いのか、この世界に残った方が良いのか、未来をアイテムに尋ねたけれど、返答は読まずに捨てました。自分の人生は、自分で決めたい。
◆「わたしには、アースに残してきた家族や友達も大事なんです。迷いを抱いたままこの世界に残っても、ジェスくんに迷惑だと思う。千堂さんのようにはなれません」。自分から身を引くことが、誰もが幸せになる選択だと思いつめ、一世一代の大演説、何度も壁に向かって練習した嘘「ごめんなさい。アースに好きな人がいるの」でジェスくんとさよならしようと試みます。
◆別れてきた場合、それからは抜け殻のようになって日常に戻ります。「恋愛より、PBMを選ぶなんて、もう立派なヘビーゲーマーかも」。らしくない選択をしてしまったと後悔しながら。
◆ジェスくんに諭されて一緒にアースに来てしまった場合は「結論を先延ばしにしただけなのでは?」と疑問を持ちつつも、デートを楽しんだりします。
◆(投函したPBMアクションの結果として、「最悪の未来」の預言が郵送されてくる、という夢を見る、なんて展開はどうでしょうか?)
◆こるり自身、戦いは終わったと思っていますが、身近に異変が起こった時は、郵便やメールで他の勇者と連絡を取りつつ、自分から危険に飛び込んで状況を確認しようと試みます。

決め台詞:「後悔しても、知りません」「それなら、これが返事です(ぎゅっと抱きしめ)」

アクション裏話

アイコン(鹿原こるり)

> ジェスくんPLさん
> 『これって……デート……?!』
 デートです。アクションに明記してあります。少なくともこるり的には。

 気だるく退屈で憂鬱な日常に戻った後、昔のようにPBMにも楽しみを見出せず、抜け殻のようになったこるりの元に、読まずに捨てたはずの質問の回答が、何らかの形で帰ってきて警告をする……というようなイメージのアクションでしたが、実際のリアクションではかなりコミカルな感じに処理されていました。たぶんオリエさんのせい

 ジェスくんがアースに来るつもりだというのは、プレイヤーは知らされていたのですけれど、故郷を捨てる決心がつかないこるりがジェスくんに同じ決断を迫ることになってしまって、それを能天気に嬉しがるとは思えないし……ということで、微妙にひと波乱起こす内容にしたのでした。
 嘘をつく場面で「一世一代の大演説」という箇所、(分かりにくいですけれど)こるりにとっては《雄弁》が不得意技能であることを意識して「へたくそな嘘」というイメージで書いています。
 本当は、エンブリオンでさよならしてから、後にアースが魔族に襲われるような展開があったときに助けてもらう……というような展開だといいなぁと思っていました。もっとも、実際には抵抗する間もなくアースは滅びてしまいましたので、実際の結果があのような形であったのは良かったと思います。

 決め台詞はちょっと採用されて欲しかったかな。
 個人的なことなので描写されなかっただけで、あの後にこういうシーンがあったとも考えられますけれど。

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