鹿原こるり十四歳 - 『英雄×勇者×救世主(AUQ)』ファンサイト -

第2回アクション内容

RA:B02) ペルルを救援に向かう

目的:最悪の未来を回避するための手がかりを集める。

■「一緒に戦ってくれている人のことを、小人物だとか信用できないとか言うのは酷いです。もし本当に、ペルルさんがわたしたちを裏切るような人であれば、このペンに尋ねれば教えて……って、あら?」
■ああ、みんなの前で不吉な預言を見せてしまったのは軽率でした。もしペルルさんが見殺しにされてしまったら、わたしの責任です。ペルルさんの濡れ衣を晴らすため、ペルルさんの領地へ行って真実を確かめます。
■小人物という風評から、大切なものを失うことに臆病になっている人という人物像を推測し、ペルルさんの大切なものについて情報収集します。もしペルルさんがアルトゥースを裏切る未来があるのなら、それはその大切なものを失う恐怖に屈するという未来なのでは? ある程度の目星がついたところで、アイテムに「ペルルさんが恐れる最悪の未来」を尋ねてみます。
■もし推測が当っていて、既にシュラークフィーダーさんからの脅しが入っているのであれば、手紙でアルトゥースの仲間に助けを求めます。救援が間に合わないようなら単身突撃します。「ペルルさんが英雄と呼ばれる程の方なら、いざという時には助けてくれると楽観視していました」
■ペルルさんの不安と、皆のペルルさんに対する不審を取り除けば、共同戦線だって成功するはず。PL的には、「神道」の奇跡の使い手が援軍にいれば、援軍がアルトゥースとペルル領をピストン往復することも可能だろうと楽観視してます。

決め台詞:「あの……守るべきものを守るために、一緒に戦ってくれませんか? 一緒に、最悪の未来を変えてみませんか?」

アクション裏話

アイコン(鹿原こるり)

 実際にはリアクションを見ての通り、「ペルルが裏切る可能性はない」という結果が出ましたので、採用されたのは最初の段落だけです。
 でも、ペルルの人物像に関してはそんなに的外れではなかったようですし、結果的には最初の段落の内容だけで大活躍だったのでした。

 間に合わないようなら単身突撃、という一文を入れたのは、PC設定にある「夢中で崖を飛び越えてから、崖の高さに驚いて貧血を起こすようなタイプ」という性格を意識してのこと。「悪い未来だけを予見する」というネガティブなスペシャリティを取得しているので、慎重になりすぎて石橋を叩いて渡らないようなプレイスタイルにならないよう、こるりの無謀だったり迂闊だったりする一面を出していくように心がけています。

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