鹿原こるり十四歳 - 『英雄×勇者×救世主(AUQ)』ファンサイト -

2005年3月23日のプレイヤーメモ

 時々、以前のプレイを振り返って、もし毎月「民衆に降りかかる災難を予見する」というアクションをかけ続けていれば、「増殖炉」の指に掻き回された三分の二の兵士さんたち(第4回)や、サピエンティアに隕石を落とされた山間部の村(第7回)や、インフェルシアに滅ぼされたペーダリオンの街(第9回)を救えていたのかなあ、なんて思うことがあります。もちろんどの回も、やりたいこと・やるべきことが多すぎるくらいある中から、いつでも最善と思えたアクションを全力でかけ続けたつもりなのですが、最近はちょっと素で空回りしているかな、という気もします。
 次回のリアクションは引きが引きでしたし、もちろん次回は前回予告したようにゼノクロ(ノ)ス関係でいくつもりですが、こるりの羽根ペンの能力は「4)ザムソンの民を避難させる/防衛する」ために使ったほうが効果的という気がしないでもなかったり――。思い返せば、毎月アイテム活用することを意識してアクションをかけていた割には、あまりアイテムを効果的使いこなし切れなかったことは反省点でもあります。

 ゼノク(ロ)ノス関係のアクションとしては、今回のアクション結果などから、どうやら魔族には非ゼロ和ゲームの概念がないらしいことが分かったので、その辺絡めるのも面白いかなあとも思っています。それと、ゼノクロ(ノ)スの時間停止に予見で対抗してみようかなとか。ただ、特に良い考えがある訳でもないので、以前没になったアクションの焼き直し(攻撃の軌道を予見するとか)の線でいくことになるだろうと思います。
 まだ締め切りまで少し間があるので、もっと良いアイディアが浮かべば切り替えていくつもりですけど。

 私(プレイヤー)は没になっても、性懲りもなく同じアクションを繰り返すことにあんまり抵抗がない方です。失敗を恐れて可能性を狭めてしまうのは勿体無いですし。
 PBMゲームは場の流れとか勢いとかあるので、アクションが失敗したのは状況と噛み合わなかっただけである可能性があります。実際、的確だけれど早すぎたアクションということで没になった例は何度か見たことがあります。
(逆もまた然り、ですが)
 もっとも、プレイヤー的には会心のアクションで、これが没になったのはシナリオの都合としか考えられない、と自画自賛してみても、傍目には全然駄目なアクションという場合もあります。本当に惜しいアクションだったのか、それとも、どんな状況でも成功しようがないような致命的にダメなアクションだったのか、ダメだとするならどの辺りが良くてどの辺りがダメだったのか――そういうところがプレイヤー側からわかりにくいのがPBMの難しいところでもありますが、それを推測しながら加減を探っていくのもまたPBMの醍醐味かなあと思います。

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