鹿原こるり十四歳 - 『英雄×勇者×救世主(AUQ)』ファンサイト -

2005年2月19日のプレイヤーメモ

 エリアAのアーレフPLさんのブログにて、NNNで紹介されたペルルさんのことが貴公子と表現されていることにショックを受け、あまりの衝撃に突っ伏してしまいました。
 確かに唯さんの貴公子には違いありませんし、最近普通に格好いいですけど。
 アーレフさんはエリアBの第0回に参加して、カラシニコフ自動小銃の掃射でゲイルロードさんを蜂の巣にしていた方ですけど――。この表現は冗談なのか、(リアクション中で精神的に成長したことを踏まえた上で)本気なのか、普通に貴公子キャラと勘違いされたのか。
 ペルルさんが貴公子。なんだか深い表現です。

 ゲイルロードさんと言えば。
 第八回、ノキアさんとルアさんの行動、少なくとも波紋を投げかける効果は十分あったのではないかという印象を(個人的には)受けました。消えない罪の存在というテーマは、彼に関わろうとするPCのプレイヤー達にとっては無視できないアクションの題材になるでしょうし、成果が出てくるのはむしろ次回以降なのではないかなあと。
 個人的には成り行きに注目しています。

 さて、第九回の締め切りにはまだ余裕がありますが、昨晩、良さそうなアクションのアイディアが閃いて、一気に書き上げました。書き上げたのですが、でも、一晩寝かせて読み返したら全然面白くありませんでした。なんだかさっぱり要領を得てなくて。なのでもう少し練り直すか、一から書き直すかする必要がありそうです。
 こういう時、こるりなら読み返さずに出しちゃって、後悔もしないんだろうなあ……と思います。こるりには自分で感情移入しやすいよう、私(プレイヤー)自身の価値観をモデルにしている部分もあるのですが、私とこるり、PBMプレイヤーとして一番の相違点はアクションをまとめるまでに必要とする時間かなあと思います。
 私(プレイヤー)は締め切り間際まで考える派。
 もちろん、時間をかけても全然良くならなくて、時間を無駄にしただけってことも多いんですけど。

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