鹿原こるり十四歳 - 『英雄×勇者×救世主(AUQ)』ファンサイト -

2004年9月3日のプレイヤーメモ

 アルトゥースで人道支援のアクションをかけました。動機はともかく、手段が根本的に他力本願っぽい気もしますし、仮にアクションが成功しても、与えられる影響力も微々たるもののような。
 うーん。
 いや、こういうのは地道にコツコツと積み上げることが重要なんです。たぶん。

ペルルさん関係

 前回の引きでウジウジと落ち込んでいるっぽいペルルさんも、放って置くとダークサイドに引き込まれそうな感じだし、連れて行って何か人の役に立つことをさせれば立ち直るきっかけになるのではないかと思ったのですけど……ペルルさん弱そうだから、あっさり見張りに見つかって射抜かれて死んでしまったりしそうな悪い予感が。第一、色々構うとダブルアクションになってしまうし、ただでさえアクションの文字数を削るのに苦労しているのに。
 結局一行だけ、

――ペルルさんも一緒に来ませんか?

 とだけ書いて出しました。

魔族さん・魔物さんについて

 ところで魔族さん・魔物さんの話です。
 一般市民であったはずの人間(トラバルディ市長の奥さんなど)が魔物化するという話は怖いですね。人間以外のエルフさんやドワーフさんや小人族さんたちも魔物化したりするんでしょうか? 天界人さんは? どちらかと言うと、不意打ちで襲われる恐怖よりも、疑心暗鬼に陥った人間同士が殺しあったりする展開になるのではないかという不安の方が、個人的には大きいのですが。

 魔物が人間になるとは、恐怖や絶望に取り憑かれた人が魔物になっていくのか、それともそういう資質と無関係に、よくあるホラー漫画みたいに、ウイルスや寄生虫のようなものに取り憑かれて魔物になっていくのか。
 最悪の未来しか予見できないこるりの羽根ペンでは、既に魔物である人と将来魔物になる可能性のある人とを見分けられないように思えるので、もし人間の誰もが魔物になる可能性を持っているというのなら、この羽根ペンでは人間と魔物を見分けられないという結果になりそうです。
 うーん。

 なお、魔族は嗅覚が鋭いらしい、という情報は、エリアB第0回のシュラークフィーダさんの台詞に限らず、他のエリアでも出ている情報らしいです。
 アルトゥースの城に潜入する過程で森を抜けるのなら、草や土の匂いを染み込ませた布でも被っていくとか……いや、警察犬はその程度の偽装は見破ってしまうと聞いたような? 対策の取りようがないのなら、風向きに気をつけるくらいがせいぜい?
 第一、嗅覚のことはプレイヤー情報としては知っている話であっても、戦闘に疎そうなこるりが、どうやってその情報を手に入れたり、そのことに気がついたりすればいいんだろう?
 うーん……。

 魔族対策について、いろいろ考えた末、アクションには、

――危険を感じた時は、アイテムの羽根ペンの力を頼ります。

 ……とだけ書いて済ませることにしました。
 魔物さんや魔族さんと遭遇しないよう、よい未来があることを祈りましょう。

自己責任

 あと、人道支援といえば、捕まった場合の自己責任云々……というネタもちょっと考えたのですが、洒落にしてはいけない話題のような気もしますし、どう書いても例の事件を連想するものになってしまいそうだったので、結局何も書かなかったのでした。

で、結局……

 どこを削るか色々悩んだり、苦労した割には、動機ばかりで中身がないアクションのような気が。まあいいか。

 プレイヤーの人はこれから『ハリー・ポッターと炎の騎士団』を読むのに忙しいのです。

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